
11月22日、23日の2日間、早稲田大学東伏見キャンパスにて行われた、『第38回日本トレーニング科学会大会』に参加してきました!
私自身は研究は行っていないため、「発表してきました!」とかではありません。
現場で運動指導する立場で、トレーニング科学の最前線を確認するために行ってきました。いわば研修活動ですね。
研究室で行われていることが現場に降りてくるまでは、どうしても時間が掛かるのが常です。
私としては、最新の有益な情報を積極的に仕入れて、地域の健康づくりに還元していきたいと感じていますし、それが現場で指導している者としての責務でもあるでしょう。
何よりも、新しい情報に触れるというのは純粋に楽しいものです。
12月13日から『健康運動のいろは』が本格的に稼働するので、しばらくは学会やセミナーに行く頻度は落ちるかもしれませんが、次はどんな情報に触れることができるのか、今から楽しみなものです。
